人に合わせてきた私が、
これからを
自分で選ぶために。
本音が分からない。断れない。家族やパートナーの前で同じ反応を繰り返す。そんな日常を、身体・感情・人間関係・生き方のつながりから見つめます。
こんな場面に、心当たりがある方へ。
ラベルで決めるのではなく、暮らしの中で起きていることから始めます。
インナーチャイルドを、
一つの自己理解の視点として。
診断名でも、すべての苦しさを説明する唯一の答えでもありません。今の反応を責めずに理解し、現在の選択へつなげるための見方として扱います。
身体の小さな反応を置き去りにしない
胸が固くなる、言葉が出ない。原因を断定せず、今を知る手がかりの一つとして見つめます。
感情と人間関係を、現在から見直す
過去を無理に掘り起こすのではなく、今の場面で何が起きているかを丁寧に確かめます。
意味づけと選択は、あなたのもの
支援者が答えを決めるのではなく、本人が感じ、言葉にし、選ぶための余白を守ります。
なぜ、私がこの方法を
探究してきたのか。
身体の現場で出会った、どうしても説明できない問い。その問いを放置できなかったことから、インナーチャイルドへの探究が始まりました。

整体、食事、生活習慣。考えられることを一つずつ確かめても、思うような変化につながらないことがありました。インナーチャイルドという考え方に出会い、学びと実践を重ねても、一度落ち着いた反応がまた戻る場面もありました。
「何が足りないのだろう。」
試行錯誤の中で大切になったのは、つらかった感情に触れることだけで終わらず、その人が長い時間をかけて身につけてきた反応や考え方のパターンにも目を向けることでした。
そして、支援者が答えを決めるのではなく、本人が自分に気づき、理解し、日常の中で新しい選択を重ねられること。セッションの中だけで終わらず、自分で見つめる視点を暮らしへ持ち帰れる方法を磨いてきました。
今の方法を完成形だとは考えていません。目の前の人の自律性を大切にしながら、学び、確かめ、更新し続けます。
感情だけで終わらない
今感じていることに加え、繰り返し現れる反応や考え方のパターンを、決めつけずに一緒に見つめます。
日常へ持ち帰れる
意味づけと選択は本人のもの。支援の場を離れたあとも、自分で気づき、選ぶための視点を大切にします。
今の自分に合う方法から。
いきなり申込む必要はありません。声で聴く、文章で読む、メールで少しずつ学ぶ。入口を分けています。
できることと、
扱わないこと。
支援範囲
ここで扱う内容は自己理解のための一般情報であり、医療的な診断や治療の代わりではありません。強い苦痛、日常生活への大きな支障、自傷他害の心配がある場合は、地域の医療機関や公的相談窓口等をご利用ください。
記憶を無理に掘り起こすこと、原因を親や幼少期だけに決めること、効果を保証することは行いません。意味づけと選択はご本人のものです。
相談する前に。
インナーチャイルドは診断ですか?
診断名ではありません。このサイトでは、自分の反応を理解するための一つの見方として扱います。
過去を詳しく思い出す必要がありますか?
無理に思い出すことを前提にしません。今の安全と本人のペースを優先します。
まず何から始めればよいですか?
申込みを急がず、Podcastや確認済みの記事から、ご自身に合うかを確かめてください。
初回体験はどのような内容ですか?
初めての方を対象とした、オンライン90分のマンツーマンセッションです。料金や当日の流れ、キャンセル条件は初回体験ページで確認できます。
