プロフィール

太宰府整体院★めぐりの部屋
代表 すずき なおこ

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エネルギー整体法上級施術者(初級、中級、上級、特別科、研究科、受講認定者)

エネルギー回復整体講座全過程終了・認定施術者

ゆらし整体施術者

トコちゃんベルトセミナー受講済み
※随時整体の勉強会やセミナーで勉強を続け、技術・知識を更新し続けています。


 

 

はじめまして。

福岡県太宰府市の整体院めぐりの部屋の、鈴木なおこと申します。

当整体院のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

          
自分が心をこめて、さまざまな想いをのせて作り上げている整体院を知っていただくことは、最上の喜びです。


一方、クライアントさま側からすれば、

はじめての整体院、とても緊張すると思います(*_*)


そこで、少しでも施術者である私のことを知っていただければ、と思い

自己紹介いたします。


ちょっと長いのですが、お付き合いいただければとっても嬉しいです・・・


出身地:神奈川県

血液型:O型

趣味:ヨガ

好きなこと:地図をみること、キャンプ、旅行(温泉)、本、映画

 

ひどい首コリと頭痛もちでした。


私は、中学生のころバスケットボールに明け暮れていました。
その後部活が終わった三年生くらいから、ぶくぶくと太り始めました。

そのころから便秘にも悩まされることになって、お腹がいつも張っていて、
いつおならをしないか心配なほどでした。

顔にはニキビが山のようにできて、鏡を見ることがつらい日々でした。
低体温に低血圧で、体調がいつもすぐれませんでした。

高校生になると、こんな体調を変えようと水泳部に入部しました。
毎日4キロ、5キロと泳ぐ過酷な練習にも耐え、
手に入れた体は腕の筋肉ムキムキの筋肉太りマッチョ。

水の中に入ると、とてもお腹がすくので、たくさん食べます。
水泳の筋肉は上半身に良くつくので、腕や肩がムキムキになります

オシャレな服は似合わないし、冷え性で水は冷たいし、
日焼けで黒パンダみたいだし。相変わらずのニキビ顔だし。

部活引退後は、部活時代の食欲で運動はしないものですから、体重激増。
顔はパンパン、肩や腕のあんなにあった筋肉がタルタルになり、
太ももやお腹もタルタルでした。

外見だけではなく、体調も不調が続き、肩こりから首コリ、頭痛と進むと、
集中ができません。受験勉強に集中ができないのです。

受検は勉強するには、勉強に耐え抜く体力や精神力が必須となります。
そのスタートラインにさえ立てないほどでした。

新入社員時代

暗黒の受験生時代を終えた私は大学ではこの世の春とばかりにバイトをしまくっては自由を感じられる海外に行きまくっていました。

一か月程度では飽き足らず、交換留学までして自由を謳歌していました。

そんな大学生活も終わりを告げ、就職氷河期の中プライドを捨てて挑んだ就職活動。どうにか一部上場機械部品メーカーに就職できました。

バリバリ仕事するぞ―!と気合十分すぎたのか、

地方の事業所に赴任命令が。。。

知人もいないところで、毎日仕事仕事の日々。デキる社員を目指していましたが、何もわからない新人ができるのは

迷惑をかけることと、質問することぐらい。


仕事はどんどんたまりますが、一向に進みません。職場は皆忙しく、丁寧な指導は望むべくもなく。。。

私が忙しければ、皆も忙しい。理想と現実のギャップは大きく、殺伐とした多忙の日々は変わりません。


仕事のできる女をめざしていたのに、ミスに悩まされる日々。

コピーをしたら、コピーの仕方で怒られ、

メールを配信したら、宛名が間違っていたり、

必要な人に送っていなかったりで怒られ、人にも迷惑をかける。


また失敗したらどうしよう、

きっとダメな新人が入ってきた、と思われているに違いない。

そんなマイナスなことで頭の中が埋め尽くされていました。

朝出社してから、深夜に退社するまで、

ずっと緊張と不安の中で過ごしていたのです。
そしてついに多忙とストレスのため、心身を崩しました。

休日になると体が全く動かないのです。お昼頃起きてくると家の中の食べ物を食べつくす。そしてすべてを吐きだす。

月曜になると、重い体を引きずって出社しました。

顔を上げられない、人と顔を合わすのが怖い。


過食嘔吐と、そううつ状態。

理想と現実、孤独、不安。そんな毎日で、肩こり首コリ、
頭痛はさらにひどくなっていきます。
貧血や生理不順も加わり、うつ症状まで出てきました。

とうとう出社が難しくなってしまい、申し訳ないことでしたが、
退社することにしました。そこでは上司や同僚の皆さんにはお世話になりました。
しかし、自分の健康には変えることができませんでした。


この、ほとんど「自主退場」とも言える「敗北」がこれ以降の人格を変えることになります。

自分への自信がなくなり、信頼がなくなり、自分自身が愛せなくなってしまうのです。

鏡を見ることもいやで、鏡と対面する美容院も大の苦手になり、外見にも内面にも強いコンプレックスを抱くようになりました。


私の半生は、入院するほどではないが、いつも不調。
病院では異常がない、とされますが、絶えず不調の日々でした。
精神的にも不安定な毎日でした。

退職~フリーランス

その後、心身を作るには食が大切、と思い、興味のあるフード系の専門学校へ。専門学校でのご縁から食関係の雑誌のフリーライターに。

それから語学関連の出版社へと渡り歩きます。執筆や翻訳、校正そしてカタログ等の制作は本当に楽しく、これこそ天職!と思いました。

自分の仕事が少しずつ認められ、前職での心身の傷もだんだんと癒されていく思いでした。

 

そんな私に妊娠、出産という人生の大転換がめぐってきました。当時働いていた会社社長に相談すると、

「フリーで仕事をしないか」と声をかけていただき、それ以降は フリーランスでライティングや翻訳の仕事をすることになります。

妊娠出産~資格挑戦

3人のこどもを出産後、自分は子育てが向いていないな~と感じることが多くありました。


こどものペースが待てなかったり、自分がどんどんなくなっていく気がするのです。


もちろん、こどもはかわいく、いとおしい。なにものにも代えがたい存在です。


でも、主人の帰りは真夜中、もしくは徹夜な毎日。こどもと私だけの日々が息苦しく、何かやらなければ、とどこかで焦っていました。

3人の幼子を1人で見るのは、私にはあまりに重く、また、そんな覚悟ができていなかったのです。


また、3人目を出産するころには納期が厳しいフリーライタ―の仕事は続けることができなくなっていました。

しかし、まだ仕事に未練のある私。。。


かつてはキャリア志向だったこともあり、資格を取って、三人目の子どもが一歳になるタイミングで再就職をめざすことにしました。



メーカー勤務時代に経理担当だったため、子どもの昼寝時間を利用して勉強し、簿記2級を取得。

簿記の勉強が楽しかったので、調子に乗って無謀にも、税理士資格の取得に挑戦することに!


とことんやらないと気が済まないのでしょうか(汗)それともそれだけ焦っていたのでしょうか。



一度主婦になってしまうと、もう就職できない、との焦りは少なからず多くの女性にあると思います。

年齢的にも30歳を超えてくると、だんだんと閉そく感のようなものにとらわれてきました。

私の人生、このままなのかな。。。
まして子育てに息苦しさを感じ、仕事に活路を見出そうとしていた私の焦りはきっと頂点に達していたのかもしれません。
毎日家事、育児、睡眠時間を削っての勉強を続けました。夜中の3時に起きて、一番下の子に授乳しながら、こたつに入って毛布にくるまりながら勉強しまくっていたのを思いだします。

そんな自転車操業的な毎日は、ある日突然幕を下ろします。
資格挑戦2年目の冬に、突如オーバーヒート。

一歩も歩けなくなりました。

電源が落ちたように、とにかく全く動くことができないのです。

吐き気、嘔吐と全身の痛み。。。

勉強どころか家事育児もできなくなっていました・・・

 

整体と師匠との出会い

これはどういう病気なのか?どの科に行けばよいのか?

その時、私は病院に行くより、なぜか「整体」に行こう、と思いました。多忙、ストレスが原因で首の骨がずれて、吐き気を引き起こし、全身のバランスが乱れている、と感じたからです。


きっと病院にいっても、解決しないだろう。もしくは薬を処方されておしまいだろう、と考えたからです。


西洋医学は(少なくとも日本の)体をパーツで分けて機械のように細分化して修理していく学問だとの認識があったのです。
今回の私に通用しないだろう。なぜなら全身が関わっている問題だろうから。


やっとの思いで自宅近所のとある整体院のドアをたたきました。(HPの推薦文を書いてくださった、神奈川県藤沢市の太陽堂の奥井先生です)

はじめはこの整体って気功?宗教とかじゃないか…なんて思いました。

だまされるんじゃないかとか。



施術料金は6,000円で、初診料が2,000円と書いてありました。

安くはありませんが、だまされてもそんなに悔しくはないか。。。

なんて思ったのを思い出します。


施術の内容は…本当に不思議。

今までに経験したことのない全く新しい整体だったからです。全く新しいものをどのような言葉で説明すればよいのでしょうか?

ずーっと何年も緊張を続けてきた体がふわーっとなるんです。それだけでなく、きゅーっとなっていた心もふわーっとなります。

あれほど痛みに泣いた首や肩の大丈夫!

 

家族に話してもみんな半信半疑。でも今まで何をやっても良くならなかった私の腰痛、首痛からの頭痛も、現実に数回で回復していき、体と共に心も元気になったのです。

「普通」ってこういう感じなんだ!と何年かぶりに感じられたのです。



「先生、ありがとうございます!おかげさまでかなり元気になりました」

「すずきさんの治癒力がはたらいているのですよ。私はお手伝いをしただけです」


いつもこんなやり取りをさせていただいた整体院の奥井先生。

今でも敬愛してやまない、整体の大先輩です。


ゆったりしたとてもすてきな先生で相性も良かったのだと思います。


結果、私の直感は正解でした。この整体を受けて、一番変わったのはストレスと体の重み。ストレスを入れているバケツを空にしてもらうかんじなのです。


だからからだもまた頑張れるのです。


そして心も今まではずっと後ろを向いていたのが、前を見ることができるようになりました。

それまでは過去ばかり見て、「ああすればよかった、こうすればよかった」と、後悔ばかりしていたのです。

まだ30代になったばかりというのに、過去を悔いて、今までの自分を否定することを日課のようにしていました。

それが、いつの間にか、過去から「今」に目線が移動してきました。すると、それまで自分には不向きだと思っていた子育てが。。。別のものに変化してきました。


第一子が生まれた時の感動がよみがえり、自分の役割を確認することができたのです。子どものころからずーっと疑問だった、

私はなぜこの世に生まれてきたのか
第一子が生まれた瞬間、「私はこの子に会うために生まれてきたんだ」という直感を思い出すことができたのです。


整体を受け続けたことで、その思いを新たにすることができるようになりました。子育てが不向きだと思っていたのは、自分の思い込みにすぎなかったこと。

私が生まれてきた意味は、子どもたちを大きくすること。それだけ(といってもそれはそれでとーっても大変ですが。。。)。


私はまだまだ子育ての真っ最中ですが、親育てをしてもらっていると思います。実際楽なことではありませんが、自分も子どもと成長させてもらえる、子どもの成長を見られるというのはありがたい経験です。



こんな風に価値観が180度変わった(本当のことに気付いた?)のも、整体で体が整い、軸が整うことで自分の両足で立ち、ストレスが軽減されたからだと思います。


それからだんだんと、この整体をぜひ学び、同じように、必死で生きている方のお手伝いをしたい‼と思うようになりました。

過去ばかり見ていた私が、「」を持つようにまでなれたのです。そして整体院の先生から、今の師匠(鶴見市場整体院の浅井先生)を紹介していただき、整体を学びはじめます。


師匠からは本当に多くのことを学ばせてもらっています。施術に関する、エネルギー整体に関する技術や知識はもちろん、生きていくに必要なことまで。まさにメンターです。

そんな尊敬する師匠との出会いもあり、毎日毎日練習の日々。。。
はじめは家族や友人に試していきました。

すると「よくなったよ、ありがとう!」「またやってね」と笑顔をたくさんもらえました。
こちらが練習させてもらってるのに、感謝されるなんて。楽しくてありがたくて、毎日練習しました。

価値観の変化

そんな毎日を過ごすうち、自分の性格や価値観まで転換していきました。今までは目標を高々と掲げ、突進するという人生でした。目標がないと走れない競走馬のような。。。
しかし、だんだんと一日一日できることをしていく、という地に足のついた生き方をするようになりました。


こどもや主人、家族のとらえ方も変わったように思います。家族の存在を改めてありがたいな、と素直に思えるようになりました。


いままでは自分がどう生きるか、という自分中心の価値観だったように思います。自分に余裕がないため、他のことまで気が回らないのです。

でも自分に余裕ができると、また、自分を受け入れられるようになると、家族を、他人を愛せるようになりますよね。


夢や目標を持つことは大切です。一方で、目の前のことをやりぬく。

自分は未来にも過去にもいない。今この瞬間にしか生きていないんだ、と思うようになりました。

そうすると、くよくよ悩むことが少なくなり、生きやすくなりました。思い起こすと、私の人生はすべて答えを自分以外の「なにか」に求めていました。

学生時代は海外に。新卒後は仕事に。その後は資格試験に。でもそういったことに集中しても次にやはり夢中になれることを追い続けていくのです。

もっともっと、と刺激を追い求めていくように。

その後、今の整体と出会い、心身を整えていくうちに、答えは「自分」にある、となんとなく思えてきました。


そしてあれもこれも、と新しいものに手を出さなくなりました。

自分の道を歩き始める

神奈川県横浜市にある整体院で課程を修了し、ついに師匠から開業許可をいただきました。
それからは勉強の毎日で、折々の講習会に参加し、技術の向上に励んでいます。

はじめは当時住んでいた、岡山県の和気町というところで、ホームサロンとしてスタートしました。2012年の夏のことです。

看板もない、HPもない、という「ないないづくし」でした。そこでは知り合いから知り合いと紹介していただき、ほとんど口コミによる紹介だけで成り立っていました。


その後、2013年末に福岡県に転居し、2014年7月に福岡県太宰府市にちいさな整体院を開きました。

ずっと夢であった「店舗」を持つことができました。これも数々の偶然の上に出来上がった、ラッキーな体験でした。

ここでも、知り合いもだれ一人いない、既存のクライアントもいない、という「ないないづくし」。

私にあるのは「かつての私みたいに、体と心でつらい思いをしている方の毎日を整体で楽に、そして明るく、その方の魅力が開花するお手伝いをしたい!!」という想いだけです。

そのために、常に自分が向上できるようにいろいろな勉強をし続けています。

当院と私の夢

当院は派手な広告や宣伝はできません。落ち着いた環境で、健康な心身になりたい!と望む方に、できることすべて提供する。そんな整体院です。

一方で一人で経営するサロンのため、営業ノルマや時間に追われる施術とは一切無縁です。施術に100%集中できるのです。これは一人サロンならではです。


整体院を開くにあたり、自分が整体院や鍼、マッサージやエステに通った経験から、お客さまの立場に立った整体院を目指しました。

例えば、

メニューをシンプルに。 ←どのコースがいいか、よくわからない経験から。

料金設定を単純にわかりやすく。 ←オプションとか結局いくらになるの?という経験から。


誇張した広告をしない。 ←私が治します!ってどうしても信じられなくて。。。

クライアントに真摯に向き合う。 ←適当に流されてがっかりする。。。
先生と患者、という関係以上に、人と人の関わりを大切にしたい!



といったかんじです。

自分がいままでお客さんのときにいやだなと思ったことはやらないようにしたいものですし、いつ来ても気持ちのいい整体院でありたいと思っています。



わたしもかつては様々な心身の辛さを経験しました。失敗や挫折も経験しました。超ネガティブでしたし、自己否定の繰り返しでした。

ですので、そういう精神状態のクライアントさんのお気持ち、本当によくわかりますし、何より、私がひどい首肩こり、腰痛持ち、頭痛持ちだったんです。外出もままならないような日々を経験しました。

そうした経験も今クライアントの方々のお悩みを聞く時にとても役立つものと思っています。


病気やトラブルは、一見辛いものです。避けて通りたくなります。非常に動揺します。

私もそうです。
でもしばらくすると(私の場合)それが本当に自分に必要な機会だったと気づきます。

心身のトラブルでお悩みの時、または今の健康を維持したい、

そんな時、太宰府整体院★めぐりの部屋を思い出していただけたら幸いです。
たった一人で立ち向かうのではなく、めぐりの部屋がご一緒します。


長くつたない文章をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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