こんにちは!

めぐりの部屋の鈴木なおです。

 

腱鞘炎の方の施術をしました。

 

その方は一日中パソコン作業をしているとのことでした。

パソコンはキーボードですが、

右手の親指と人差し指に強い痛みがあるとのことでした。

 

右手はマウスも使うので、

その影響もあるようでした。

 

腱鞘炎の施術について

腱鞘炎は・・・

指や手の骨に筋肉をつなぐ腱が炎症を起こしていることです。

その炎症が原因で痛みがあります。

 

私の整体では最初に

炎症のダメージを流していきます。

 

炎症があると次の段階に進めないので、

まずは炎症を取り除くイメージです。

 

ダメージ自体は

湿布や氷などで冷やしても取れないものです。

 

このダメージを流しきるだけでも随分違います。

 

その後、

腱や筋肉、筋膜、骨の施術に移ります。

 

今回のクライアントさんは

痛みがあってすぐに施術できたので、

施術後は痛みもなくなり、

すぐにお仕事を始められました。

(本当は休んでいただきたいのですが^^;)

 

腱鞘炎は甘く見ていると

本当に時間がかかります。

 

命に関わることじゃないですし、

「まあ二、三日すれば治るよね」

と放っておいて・・・

 

1ヶ月も2ヶ月もそのまま、

というパターンも多いです。

 

こうなると

治癒まで時間もエネルギーもかかります。

 

早ければ早い方が後で楽です。

 

腱鞘炎の予防と対策

腱鞘炎の予防と対策ですが、

クライアントさんによくお伝えしていることは

 

今日は早く寝てください

 

です笑

 

治癒には睡眠が欠かせません。

 

せっかく整体しても

睡眠がとれてないと効果も半減です。

 

逆にいうと、

十分な睡眠がとれていると

治癒力が起動します。

 

それから

1時間に1回違う動きをする、

もしくは休む

 

腱鞘炎は指や手を酷使した時にやってきます。

 

ですので、

連続して使わないこと最大の予防になります。

 

といっても

「どうしても集中したい!」

というときもありますよね。

 

そういう方は、

姿勢を良くして、

デスク周り、パソコン周りを

良い姿勢で無理なく座れるようにカスタマイズ

してください。

 

そうすれば

幾分無理が効きます(^_^;)

 

特に腕と指、首、腰

に負担がかからないような姿勢の場所にする。

 

どこかに違和感を感じると

集中もしづらいし、

あとあと腱鞘炎などの問題も出てくるので、

無理ない姿勢が保てる環境は

とーっても大事です。

 

腱鞘炎まとめ

腱鞘炎は命に別条はありませんが、

生活の質が落ちますよね。

 

手を使うたびに痛くなるって、

ものすごくストレス!

 

できたら一生なりたくないですが、

なってしまったらいち早く行動。

 

そして再びならないように予防したいですね。

 

今は家でお仕事する方もたくさんいますよね。

一日中パソコンやスマホを使っている方も多いかと思います。

 

参考にしていただけたら幸いです🌈

 

今日も最後までありがとうございます☆

 

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