整体を学ぶきっかけと、どういう気持ちで整体をするかを改めて学ぶ。

整体を学ぶきっかけと、どういう気持ちで整体をするのかを改めて学んできました。

 

整体師はどういう気持ちで整体をするのか?

先週末、私の整体のお師匠さんのところへ行ってまいりました。

 

私は現在九州に住んでいて、お師匠さんは横浜です。

毎月のように教えを請いたいのですが、今のところ数ヶ月に一度の割合でお邪魔しています。(と言っても先月も行きましたが(^^ゞ)。

 

今回は図らずも新たな手法を教えていただき、ちょっと異次元じみてきました。この整体。お師匠さんの創意工夫には毎回驚かされます。

 

迷わずどんどん教えられる気前のよさは気持ちがいいですし、尊敬します。私もこの教えをどんどん活かして、ご厚意に報いたい気持ちです。

 

という、

テクニック部分の学びも多大なものでしたが、今回はマインド面でも大きな収穫がありました。

 

どういう気持ちで整体をするのか。

これは私にとって非常に大きなテーマです。

クライアントのからだに触れるにあたり、施術させていただくにあたり、どういう気持ちで向かうか。これは実はテクニック以上に重要です。

 

かつての私は、

「よく変えていこう、絶対よくしよう!」という前のめりな気持ちでいました。

 

もしかしたらクライアントさんによっては、

「頼もしい!」

 

という感想があるかもしれませんが(^^ゞこのスタンスはうまくいかないことがわかりました。

というのは、「良くする!私が治す!」というとどうしてもコントロールするマインドが出てきてしまいます。

 

そうではなくて、最善を尽くす。

 

「治そう!」とするのではなく、

クライアントさんを信じて一緒に進んでいくスタンス。

 

クライアントさんには治癒力が備わっているのです。

からだにもこころにも。

 

私のしごとは、治癒力が働ける環境作りと治癒力ボタンを押すこと。

あとはお掃除係です(^_-)-☆

 

クライアントさんを信じていれば、あとは大丈夫!

 

そういう整体を提供させていただいているので、自分で今度こそは良くしていこう!というクライアントさんが多いのもありがたいです。

 

自分で良くしていく!というクライアントさんは良くなっていきます。

 

このマインドをお師匠さんに改めて吹き込まれました。

 

整体を学ぶきっかけ

整体を学ぶきっかけ。それは2011年3月11日の東日本大震災です。

今回、東京まで行った日はちょうど3月11日でした。奇遇であり、奇遇じゃないのかな。

 

東日本大震災は

今までOKだと思っていたものが、OKじゃなかった。

当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかった。

ということが身に染みてわかった経験でした。

 

 

それまで自分がどう楽しむか、という自分中心に生きてきた私です。

 

東日本大震災が起きて、その価値観を揺さぶられました。

 

 

「人のために私は何ができるだろう」

と突きつけられたように感じました。

 

価値観が大きく変わったターニングポイントでした。

 

当時、私は人のために何かできることはありませんでした(と思っていました)。

 

その当時、とある資格試験の勉強をしていたんです。

2年目に突入していて。

 

でも、思ったんです。

『この資格とっても、私が一生をかけてするしごとなのかな』って。

 

それで何か自分がこれからの時間をかけてできるもの。と考えていました。

 

そんな時、自分の体調不良も相まって、このエネルギー整体と出会いました。

 

兄弟子さん→お師匠さんという出会いです。

 

この出会いがなければ、今の私はありません。

そして、今この九州でサロンを開けて、いろいろな方と出会えるのもの、やはりきっかけは3.11。

 

その日から6年が過ぎるなんて。

 

この日が来るたびに私は初心に戻るでしょう。

 

改めて、なぜ今ここにいるんだろうと気持ちを新たにできました。

 

まとめ

そんなこともあって、この時期にお師匠さんを訪ねることができたのも何かの計らいなのでしょう。

 

これから私の整体の旅はまだまだ続きます。一生かな(^^ゞ

 

毎日整体できることに感謝しながら、コツコツと。

 

あなたの毎日が笑顔になれるように。あなたの人生が花開くように。ともに歩んでいけたらこんなにうれしいことはないです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

お問い合わせやご予約はお気軽に☆

コメントを残す