感情を溜め込むこと開放すること。健康に自分の人生を生きるために

感情を溜め込むこと開放することについて書いていきます。健康に自分の人生を生きるためにできること。ちょっと考えていきましょう。

感情を溜め込むこととは

感情を溜め込むこと。それは生まれた感情をがまんして押し込むこと。胸の奥深くに。そして知らんぷりすること。

例えば、我が家の例を出しますね(^_-)

今朝、娘ちゃんが起きてきてくるなり、「今日の習い事、宿題が多くて終わってない。だから先生に宿題の量を減らしてもらう。」っていうのです。

先日自分から先生に宿題の量を増やしてください!って言ったのに!

私は軽くイラっとしました。

自分からやるって言ったのに、遊ぶ時間にかなり費やしていたために宿題を終えることができない。

「それはないんじゃない?本当にできなかったら仕方ないけど、気分で約束守ったり守らなかったりは」

そんなやり取りが続いて、娘ちゃんは機嫌がさらにナナメに傾いていきます(-_-;)

 

娘ちゃんは最近ヘアスタイルに凝っていて、今日は髪型がうまく決まらずにイライラも追加されます。

 

さらに、洗面台のところで弟くんと歯磨きに順番でトラブってイライラ爆発!

時計を見るともう間に合わない!ってなって泣き出します!

 

えー今か!?この泣き方!幼稚園生かっ!という泣き方なのですが(-_-;)

 

いつもなら「もう早く生きなさい、間に合わないよ」とか

「大丈夫大丈夫、今なら間に合うよ」

 

と登校することだけに注目したセリフをかけてしまうのですが、今日はちょっと冷静になって、感情を思い切り出させよう!と思いました。

 

泣きたいだけ泣くが良い。というスタンスで頭と背中をナデナデ。しばらくするとトーンダウンして、泣くパワーがなくなってきました。

火が付いたように泣きわめいていたのに、抑え込まれないと自然と泣き止むんですね。

自分は注意を向けられている。愛されている。そういう安心感が出てくるのでしょう。

 

これが、

「何泣いているの!もう泣かないで!」と言われたらどうでしょうか。

 

親としては、早く学校に行かせねば!という気持ちだけで言ったのに、子どもとしては自分の感情を無視された、泣くのはいけないんだ、などなど全く違う風にとらえてしまいます。

そして感情を胸の奥底にしまい込んでしまいます。

溜め込んだ感情は牙をむく

溜め込んだ、押し込んだ感情はいつか牙をむきます。

その形態や時期はケースバイケースです。

 

対人関係だったり、健康上のトラブル、仕事上のトラブル、家族関係、お金の問題などなど、ありとあらゆる形をとって「今」「将来」に現れてきます。

これは人によって全く異なってきますので、この場合はこうなる、と杓子定規で言えないんです。

 

時期も数日後の時もあるでしょうし、30年後、ということもあります。

 

感情を開放するのは難しい

では感情を開放していけばいいんだ、と思いますよね。

これは実はとっても難しいです。この感情は胸の深いところ。潜在意識と呼ばれるところに潜んでカギをかけられています。

普通の状態ではまず出てこないですし、どの記憶がどの現象につながっているかわかりません。

もちろん、今後の人生で感情をムリに押し込むことを避けていけばいいのです。これは今後とても大切です。

日本人は感情をあまり表に出さないように小さなころから教育されています。感情を出すことや泣くことなどは恥ずかしいことと教えられた人も多いと思います。

これは偏った考え方と思ってください。感情を出すこと、泣くこと、怖いと思うこと、などは恥ずかしいことでも困ったことでもないです。むしろ感じきることのほうが、感情の波をうまくやり過ごすことができるのです。

 

ただ、今異常な恐怖・孤独感・イライラなどを感じているとしたら、もしかしたらそれは過去の感情が出てきているのかもしれません。

そうであれば、過去の感情を開放していくことが必要になります。

健康的に自分の人生を生きる

健康的にこれからの人生を生きていくには、先にも書きましたが感情を出していくことです。

よく巷では「感情コントロール」と言われてますが、コントロールし続けて幸せになれるかどうか考えてみてください。

感情はコントロールできるものではないと私は考えています。

何かを見て、怖い、イヤだ、困る、悲しい、苦しい、楽しい、幸せ、という感情は抑えようがないのです。

その時は感じきる。そうしたらそのピークは凪いで行きます。波のように。

過去の感情開放はサロンのメニュー「感情開放」で行っています。

 

これが自分の人生を自由に生きることにつながっていきます。

 

心の中に不要な種が植え付けられてしまい、ぐちゃぐちゃに伸び放題になっている。それは根こそぎ引っこ抜いて、新たな種を植えなければいけません。

それをご自身の智慧と経験を使ってすすめていきます。

 

始めは勇気がいるかもしれませんが、必ずできます。

 

人生の手綱を自分の手にするために。囚われることなく自由に生きていくために。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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