こんにちは!めぐりの部屋の鈴木なおこです。

 

今日はヨガ好きな方全てのヨギーニ・ヨガインストラクターの方へ向けて

書いていきたいと思います。

 

10年程、ヨガをやっておりまして、

最近かなり本格的にハマりました。

 

そこで気付いた重大なことがあります。

 

そして・・・

整体師の私にできることがあるんじゃないか

と思いましたので、今日はそのことに関してお話しします。

 

ヨガが好きだけど、

ちょっと体のことで困っていることがある、

という方にはお力になれるんじゃないかと思うので、

ヨガご興味ある方は最後まで読んでいただけたらと思います。

 

アラフォーです。趣味はヨガです!

初めてこのブログを読まれた方へ。

 

今年大阪に越して来ました整体師の鈴木なおこと申します。

アラフォーで趣味の一つがヨガです。

3児の母です。

 

妊娠した当時通っていた助産院で行われていた

マタニティヨガが気持ち良かったことから、

産後も続けています。

 

一時期はヨガインストラクターになろうかとまで思っていたのですが、

引っ越しに次ぐ引っ越しで、

ついにその道へは進むことはありませんでした。

 

出産時期は20代後半から30歳前後で

まだまだ気力体力ともに漲っており、

筋肉の張り・腱の柔軟性・関節の潤い共に何も問題がありませんでした。

 

一番下の子が1歳になる頃には子守を母にお願いして、

週一回ヨガ教室に通い、

本格的にハマリ出しました。

 

ヨガって気持ちいいな〜

この時間だけは本当にご褒美だわ。

 

子守をしてくれる母に感謝しつつ、

その時間を楽しんでいました。

 

ヨガは百花繚乱?多くの流派が

月日は流れて、私もいつの間にやらアラフォー。

この10年の間に

平凡な私の人生にもいろいろなことがあり、

それなりに浮き沈みもありまして、

心身が立ち行かなくなることがありました。

 

そんな時に運命的な整体に出会い、

その道に進むことになりました。

 

神奈川から岡山へ、そして福岡へ。

子育てや開業も重なり忙しくしておりましたが、

ヨガだけは5分10分、毎日継続しておりました。

 

2018年に大阪に越して来て、

まあまたいろいろとあったのですが、

人生を仕切り直した時に少し時間ができました。

 

その時に何をしていたか?

 

そう、

ヨガに改めてハマったのでした^ ^

 

しかし、

改めてヨガと正対してみると、

そのヨガは他のものに変化していました。

 

改めて私がかつてハマった10年前と比べて、

現在(2018年夏〜秋)のヨガは様変わりしていました!

 

かつてはヨガといえばハタヨガぐらいで、

あまりバリエーションもなく、

だいたい同じ風な感じでした。

 

が!!

現在はヨガと一言で言っても

本当に本当にあらゆる流派があり、

「ここまで発展、繁栄するものなのだな〜」

と、この10年を思いはせるほどでした。

 

ホットヨガ

パワーヨガ

スローヨガ

リラックスヨガ

陰ヨガ

アシュタンガヨガ

スリングヨガ

 

などなど

数え上げたらどれほどになるのでしょうか??

 

まるで女性のファッションのように

選ぶことすら難しいほどになっています。

 

ヨガはファッションになり、流行になり、オシャレになり、アクセサリーになり、

今や文化になり、定着しているのではないかと思います。

 

 

ヨガはもう一大文化です。

ヨガが好きな人は通うだけでは飽き足らず、

資格を目指すようになりますし、

ヨガ資格も林立しており、

様々な資格を初心者から取れるようになっています。

 

ヨガの自由研究

あ、話がだいぶズレました^^;

 

そうですね、

私がヨガにハマったところからズレたのでした。

 

2018年の夏、

私はヨガが百花繚乱の様相に驚き、

多様なバリエーションから選ぶ楽しさを知り、

とりあえずリラックス系のヨガを手始めに

陰ヨガ・パワーヨガなどいろいろと試していきました。

 

毎日1時間は時間を捻出し、

暑い日でも続けました。

 

それまでの私は

トレーニングする時間もないほど忙しく、

そろそろ運動したいな、と思っていたところでした。

 

ヨガにハマってみて、

体の変化を見てみよう!

 

と自分の体を使った夏休みの実験を始めました^ ^

整体師らしい着想?笑

 

パワーヨガなどをするとわかるのですが、

自分の筋力が衰えて来ているな、

コアが足りないな、

と感じます。

 

それも

毎日のように続けていると

できなかったポーズができるようになったり、

インストラクターの方のようにできるようになると

これはこれでうれしいものです。

 

こんな感じで

私の夏休みはヨガとともに始まり、

ヨガとともに終わりました

(あ、実際はサロンの新規オープンや家事育児に奔走していましたので笑

あくまで趣味の本丸というところでしょうか)

 

体の感じも変わってきたようでした。

腕やお腹周り、お尻や腿のなんとなくあるたるみが

少なくなったような。

 

あと片足で立つのが全くなんの問題もなくなりました。

きちんと毎日ヨガしてみると、

靴下や靴を履くときなど軽々と片足立ちができているのに気づきました。

 

そのような実質的な変化もさることながら、

他のことを忘れて集中かつリラックスできるので

そこが気に入って秋になってもヨガを続けていました。

 

さて、

そんな秋も中頃になったある日、

私は衝撃的な出来事に出会うことになります。

 

ヨガって腰にダメージなの?

私には整体のお師匠さんがいるのですが、

2018年10月にお師匠さん主催のイベントがあり、

参加してまいりました。

 

そこで体のことを学ぶ時間になり、

腰の話になった時に

鈴木先生、腰の〇〇神経にすごいダメージだよ

 

???

〇〇神経?

 

恥ずかしながら、

その神経は知りませんでした。

 

知らないので、普段意識することもなく過ごしておりました。

 

その〇〇神経にものすごいダメージがある、

というのです。

 

ものすごいダメージ?

 

腰痛って今は全然ないし、心当たりな・・・

 

あ、もしかして?

 

思い当たることは二つあります。

 

そのうちの一つがヨガです。

 

この夏にバカがつくくらいハマったので。。。

 

〇〇神経のダメージの原因を検査で調べてみます。

 

すると・・・

 

先に思い当たった2つが主な原因のようです。

 

ヨガは40パーセント

残りが40パーセント

その他20パーセント

 

ダメージの全てがヨガではありませんが、

ヨガをすることで〇〇神経に影響があるようでした。

 

その場で調整してもらうと、

先ほどよりものすごく柔軟性がアップしています。

どうしても長座の姿勢から体を前に倒して

膝に額がつかなかったのですが、

軽々と着くようになりました。

 

腰にもともと違和感がなかったので、

あまり体の軽さ的にはわかりませんでしたが、

柔軟性は本当に変わりました。

 

これはその時の私に当てはまることで、

全員に当てはまることではありません。

 

一方で、

ヨガインストラクターにぎっくり腰になる方が多いようなので、

やはり腰にダメージが溜まるのは否定できません。

 

ヨガをしてなぜ腰にダメージが溜まるのか?

 

それはヨガは背骨や腰回りに刺激を与えるポーズが多いからだとおもいます。

 

エネルギーを流すために

背骨に流れをつけることは重要です。

 

そして、

腰回り、背中の中、つまり内臓のあたりには

チャクラが存在するとされています。

チャクラを活性化させるにもあらゆるポーズが有効と考えられています。

 

ということから

背骨や腰にダメージが溜まるのかもしれません。

 

腰・背骨を動かすポーズが続くので、

やはりインストラクターの方にとってもヨガのレッスンが続くのは

かなり腰に負担がかかるとおもいます。

 

ヨガをしていて腰に不調を抱えている方は

潜在的にはかなり多いのではないかと感じています。

 

 

聖なる呼吸 ヨガのルーツに出会う旅

少し話がズレますが、

この夏、こんな映画を見ました。

 

この映画は

現代ヨガの父と言われるT.クリシュナマチャリア(1888-1989)

を追った映画です。

 

監督のシュミット−ガレさんが

インドまで出向いて作ったドキュメンタリー映画で、

 

監督さんはヨガ初心者なのですが、

行く先々で今や伝説と言われるヨガの聖者からヨガを習う!

という前代未聞の映画です。

 

ヨガに興味ない方でしたら本当につまらない映画だとおもいますが^^;

ヨガが好きな方、ヨガインストラクターにとっては

まさに垂涎の的ではないでしょうか。

 

現代ヨガの父、クリシュナマチャリアは

20世紀初頭インドで新しいヨガを確立します。

 

彼の元には

K.パタビジョイス(1915-2009)、

B.K.S.アイアンガー(1918-2014) という

 

まさに今あるヨガを代表する教祖?のような弟子たちがおり、

その後それぞれ自分のヨガを確立し広めていきます。

 

映画にはなんと、

パタビジョイスもアイアンガーもリアルに出演しています!

驚きです!

 

しかも!

監督は彼らからアーサナ(ヨガのポーズ)の直接指導を受けます。

 

監督はお世辞にもヨガを上手にできないのですが、

一生懸命ついて行こうとしていて応援したくなります^ ^

っていうかこの程度でよく指導受けようと思ったよな〜

と(日本人の私としては)その図太い度胸に半ば呆れてしまうほどです。

 

さらに私を驚かせたのは、

クリシュナマチャリアの子ども達も出演していることです。

子どもの時からヨガとともに生き、かなり厳しく育てられたそうです。

クリシュナマチャリアは弟子にも子どもにもとても厳しかったそうです。

 

そして

問題の現代ヨガのルーツについてですが、

 

クリシュナマチャリアは20世紀初頭にマイソール国王に請われ、

王宮のヨガ指導者として雇われることになります。

 

そこで王族の子弟らにヨガを指導します。

 

その目的は子弟らの心身を鍛えるために、

いわゆるマーシャルアーツのような目的があったようです。

時はインド独立の気運もある時代だっただけに、

武術的な側面が強かったのではないでしょうか。

 

あと、

当時の映像を見てみると、

現代のヨギーニ達の体型とはかなり違うんです。

 

当時の体型は胸がすごく張っていて、

胸郭がとっても大きい印象。

ピタバジョイスなどレジェンド達の体型のそんな感じです。

 

一方、

現代のヨギーニの多くはアスリート体型。

胸郭の大きさはあまり印象に残りません。

 

ということは

クリシュナマチャリアの時代のヨガと

現代のヨガを比較した場合、

ポーズの取り方、呼吸法等かなり変化してきている可能性があります。

 

また、

クリシュナマチャリアが自ら行なっているヨガの映像

(これはかなり貴重だと思う!)も見れるのですが、

まるで中国雑技団のような人間離れした技の数々が披露されて、

今のヨガのイメージとはかなりかけ離れています

 

クリシュナマチャリアのヨガを追求する姿は

まるで宗教のように魂に向かってとことん突き進む修行僧のようにも見えます。

 

映画の中で、クリシュナマチャリアと関わりある人々が

昔を懐かしんで話す場面が印象的でした。

 

昔はヨガは無料で施されていた、魂を追求するものだった。

今は西洋の人々がお金を払って習いにくる

 

皮肉なのか時代の流れを冷静に話したのかわかりませんが、

本当に印象的でした。

ビジネス化した現代ヨガを皮肉ったのかな。

 

 

現代のヨガの資格にはたくさんありますが、

世界で一番使われているのは

(少なくとも日本で一番宣伝されて知名度も高いのは)

「全米ヨガアライアンス」という協会認定の資格のようです。

 

ヨガの資格をアメリカの団体が認定している、

というのも面白いですね。

 

話がまたズレましたが、

上記の映画を見て整理したいこと・・・

 

現代ヨガはもともと男性のものでした。

国を守る貴族の子弟が訓練するものでした。

 

今やヨガ人口は世界で3億とも言われていまして、

多くの女性に人気です。

今、日本でヨガをするのはほぼ女性のように思えます。

それも本当に不思議なことですし、

今の時代を象徴しているのかなともおもいます。

 

ヨガをするときに気をつけること

ヨガの映画を見て、歴史を学び、

自分のヨガ経験から、

そして整体師としての経験から言えること。

 

それは

ヨガは体を温めてから

無理なくやる、

ということです。

 

まあ、

当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、

これって意外としていない方が多いと思います。

 

私はヨガにハマってみましたが、

少々偏った体になったように感じました。

ヨガのみではバランス良い体にはなりませんでした。

 

先日低山に登りに行った時のことです。

息が上がり、翌日には筋肉痛になりました。

 

一方、柔軟性は格段に上がっていて、

転んだ時があったのですが、

足首を大きくひねってもまったく問題なかったです^ ^

 

呼吸には気を使うヨガですが、

意外と心臓を始め、呼吸器系はあまり発達していませんでした。

ふくらはぎなどの筋肉も山登りという実戦向きではありませんでした。

 

加えて腰にもダメージがかなり溜まっていて、

このままいったら腰痛になることは間違いない状態でした。

 

ですので、

あくまでヨガは精神的にリラックスを促したり、

何かに気付いたりするものかとおもいます。

 

そもそもヨガは目的を持ってするものじゃない、とも思います。

ヨガとは生活全てであって、

ポーズを取るためのものでもなく、

柔らかくなるためのものでもないです。

 

ヨガについての本など読むと分かりますが、

日本や世界で広がっている体を動かすヨガは

ヨガのほんの一部だということが明らかです。

 

私自身、

ヨガをしていて今までと違う自分を発見したり、

インスピレーションが湧いたり。

おもしろい経験をしています。

もちろん、その過程で体的にも良い変化が訪れるでしょう。

 

しかし、

ヨガ一辺倒になるのは

整体師の視点からは腰や関節にダメージが溜まると感じます。

(回数や強度、年齢にもよるかとおもいます)

 

 

ちょっと話はずれてしまうかもしれませんが、

人にはそれぞれ向いている動きがあります。

 

例えば、

私の体質はリラックスが重要なので、

ヨガとは相性がいいはずです。

ヨガはこれからも続けて行きます。

 

他のトレーニングやストレッチなども試しているので、

いろいろなものと組み合わせて

ローテーションしながら楽しんでいきたいと思います。

 

一方でリズミカルに動く運動が向いている方もいます。

(これは個人的な好き嫌いではなく、体質的な話です)

そういう方にヨガが向いているかどうか。

 

いずれにしても

ヨガは年齢性別問いません。

何歳からでも始められるようになっています。

 

子どもの頃に運動が苦手で、

それ以来ろくに運動してこない方でも

自分のペースに合わせて初めて続けられるのも

多くの方に広がる魅力かとおもいます。

 

ご自身のペースに合わせて

無理なく行うのが何よりです。

 

ヨガ好き・ヨガインストラクターのための整体

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

もし、

あなたがヨガが好きで、

もしくは

ヨガインストラクターで、

 

腰や肩、肘や手首、膝など

お体のどこかに不調があるとしたら、

めぐりの部屋がお手伝いできると思います。

 

 

例えば、

毎回特定のアーサナで痛みが生じる場合、

意識する筋肉にダメージがあるかもしれませんし、

関連する筋肉のバランスが乱れているかもしれません。

もしくは関連する関節にダメージがあるかもしれません。

 

その際、

・不調な部分に溜まるダメージ

・不調に至らしめる本当の原因に溜まるダメージ

を繰り返し流していきますので、

根本的な解決を目指す整体であると共に 

爽快感も感じていただくことができます。

 

上記のように、

重要な神経、

特に腰部にある神経にダメージが溜まる可能性がわかっていますので、

その神経にも重点的に施術させていただきます。

 

私自身、

ヨガが好きなので、

ヨガに夢中になる気持ちが本当にわかります。

 

ヨガをずっと続けていただきたい。

 

だからこそ、

大事なお体のメンテナンスを

今からでもしていただきたいなと思います。

 

もしあなたがヨガを始めたばかりで、

どこかに痛みがあって

「もうヨガやだ!」

となってしまったら残念です。

整体すれば免れる故障かもしれないですし、

ヨガの楽しみがわからないで終わってしまうことも残念です。

 

ヨガは整体ではありませんし、

少しやり方を間違えるとかなりダメージも受けるでしょう。

 

もともと男性のものですし、

ポーズはインドの方のお体に合わせたポーズかと思います。

 

ヨガの良いところを取り入れて、

ずっと続けていくために、

 

余分に溜まるダメージを早め早めに取り除いて、

クリーンなお体で行えば、

アーサナもより深い部分で心身に浸透していきます。

 

 

あなたの毎日がヨガで明るく軽くなっていくことを

祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

感謝の中で。

 

めぐりの部屋

 

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ご予約希望日・第3希望までお書きくださいませ(当店から連絡を差し上げるまで、予約決定ではありません)。

お問い合わせ内容・症状等

 

 

追伸

今でもヨガは続いています^ ^

というより、生活の一部です。

ずっと続けていきたいから私も自分の体のメンテナンスには

20代、30代の頃以上に気を配っています。