【免疫力】コロナの予防接種と副作用、そしてシュタイナー

コロナの感染拡大を予防する予防接種。

オランダでは2022年1月現在、政府発表で80%が完了しています。

そんな予防接種率が高い国で思ったことを、整体師の視点からお話しします。

 

コロナの予防接種とその効果、副作用について

コロナの予防接種は意外と抵抗なく進められました。

デンマークなどに遅れをとっていましたが、

コロナパスポートを導入してからは比較的接種率が高まってきたと感じています。

 

最近、オランダでは個人事業主やフリーランスの率が高まり、

政府としては早く経済を回したい。

 

また、イベント関係、スポーツ系、観光系、劇場関係が全てクローズになっていて、そちらの分野が盛んなオランダ独特の特徴もあるかもしれません。

 

とにかく経済第一主義の現政権はいち早くコロナを抑え込みたい。

なので、予防接種を推し進めるのは合理的なのかもしれません。

 

コロナパスポートの威力もあって、

接種率は順調に進んでいったと思います。

 

でも

2021年暮れに新しい変異株が登場し、

感染者数が爆上がり。

人口1700万人に対し、感染者数は毎日4万〜6万人となり、

過去最高になってしまいました。

 

予防接種頑張ってきたのに、効果ってあるのか?

 

誰しもそう思いますが、

それでもこの流れを止めるわけにもいきませんから、

今度は

「みんなでブースターを打とう」

という流れになっています。

 

それでも感染者数は高止まりです。

 

各地でコロナルールに対するデモが発生していて

国民は厳しいロックダウンにうんざりしている様子。

 

 

とはいえ、

いまだに少数派ですが、

予防接種に対する効果を疑問視する

ワクチンを打たない人たちがいるのも事実。

 

副作用に関する心配や将来にわたる影響の

不透明性を案じる人たちもいます。

 

副作用は実際聞くことがあります。

 

免疫系の副作用に苦しむ人もいます。

そういうリスクをとっても

国全体としての感染を防ぐ意味で接種を進めている段階です。

 

シュタイナーの考えを100年後に聞く

日本では「シュタイナー教育」の名で有名なあの、シュタイナーですが、

こちらオランダもシュタイナー教育の小学校は割と何校もあります。

(画像:ウィキペディアより)

 

(シュタイナーは農業にも大きな影響を与えていて、

シュタイナー農法はドイツを中心にヨーロッパでも数十年間影響力を持っています。)

 

そして、シュタイナーが予防接種に対して考えを述べていました。

 

彼は予防接種に懐疑的な立場をとっていて、

「ワクチンを打つと霊性を失う」と言っていました。

 

私たちは肉体と霊体を持っていますが、ワクチンはそれを切り離してしまう、

ということです。

 

肉体と霊体はつながっていますが、

ワクチンを打つことで人は完全に物質的な存在になり、

霊的な存在ではなくなってしまうということ。

 

(いきなり言われたらびっくりしてしまいますが、

シュタイナーのメッセージが胸にずっと残っています。

もしこれが本当だとしたら。

いや、100%じゃなくても10%でも真実にかすっていたら、

私たちはこれから先どうなっていくんだろう?)

 

そういうこともあって、

シュタイナー学校に通う家庭ではコロナワクチン に限らず、

ワクチン自体を打たない家庭はあるようです。

(シュタイナー学校に通う家庭は裕福な家庭が比較的多く、

またワクチン未接種者には高所得者多いという情報もあるようです)

 

シュタイナーが亡くなったのは1925年ですが、

彼の死後、第二次世界大戦が終結してからは

ワクチン が全世界的に当たり前に打たれることになり、

世界はドミノ倒しのように資本主義、

物質主義になっていったのは偶然の一致でしょうか。

 

霊性に関する話や教えは

今の世の中ではオカルト視されることも多く、

真面目に考えたり教えられたりすることはありません。

ほとんどの人にとって霊性は存在していないも同じです。

 

奇しくも100年前のシュタイナーの話を

コロナ渦の最中に聞くことで、

いろいろなことを改めて考えてみるきっかけになりました。

 

本当に必要なこと

ワクチンの目的は免疫を作り出すこと。

そうすることでより早く国民に免疫を獲得できれば、

ウィルスの感染拡大が防げる。

これがワクチンの青写真です。

 

しかし、ワクチン接種率が進むヨーロッパでは

感染は爆発しています。

厚生省のHPにも書いてありましたが、

まだワクチン が集団免疫につながるかはわかっていないそうです。

 

一方でE Uは4回目のブースターは免疫力を落とす可能性がある、

として待ったをかけています。

 

今のE U内の現状を見たら、

4回目はちょっと待った方が良さそうなのは誰の目にも明らかです。

 

つまり、

国としても莫大なコストをかけて予防接種をしても

明らかな効果が計れなくなっているのでしょう。

 

「目先の安心」ではなく、

10年、50年、100年先の健全を考える時ではないでしょうか。

 

経済の回復も大切です。

お金がないと生きていけない。

 

でも、健康がなければ

人生は終わりです。

 

 

何が大切か。優先順位はどこなのか。

 

私たち自身がオーガニックな方法で自分の免疫力を高めていくこと。

この当たり前のことに戻る必要があると思います。

 

 

最後までありがとうございます。

 

なお

 

 

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