感情開放で自由に!幼い頃に閉じ込められた感情を開放して見えたもの

感情開放で自由に!幼い頃に閉じ込められた感情を開放して見えたものとは?

昨日、横浜のお師匠さんのところへ感情開放やコンサルティングを受けにお邪魔してきました。

直接お師匠さんとお会いし、改めて感情解放の力と可能性を体験しました。

こちらでご紹介しますね。

 

感情開放とはなに?

そもそも感情解放とは何かを説明しますね。

 

今、あなたはなにか問題を抱えていますか?

 

例えば、

・人の前に行くと緊張して話せない。

・多くの人がいるところに行くと頭が真っ白になる。

・人混みに行くとパニックになる。

・特定の人(家族 or 上司、友人、知人など)を前にすると自分を失う。

・自分に自信がもてない

・一歩を踏み出せない

・うまくいくことがこわい

 

などなど、人それぞれ違いますからここで全てを書くことはできませんが(^-^;

 

今のあなたが抱える問題。

それには過去の自分、幼い頃のあなたが感じた感情(種子と言います)を閉じ込めたことによって起こっている場合があります。

 

もちろん、そうでない場合もあります。

今の問題のすべてが過去の感情(種子)が関係しているわけではありません。

 

しかし、

実際はかなりの頻度で種子が今に影響を与えていることがあるのです。

 

感情開放では押し込められていた感情を開放し、種子を抜き取ることで、今と未来の自分を自由に開放していきます。

押し込められていた感情を開放するには、怖がらずに感じることが重要です。

それは時に大きな勇気が必要かもしれません。しかし、感情とはエネルギー。そのエネルギーを閉じ込めておくことは自然ではないのです。

その証拠に、それは今もあなたに何らかの形で影響が出ています。

 

押し込められていたものを出していく。エネルギーを開放していく。

 

抑え込むことはもともと不自然なこと。出てきたものを素直に出してあげる。

頑張っていた自分を認めてあげる。

 

そんなことを通じて、今と未来をより良くしていく感情開放です。

 

一方、種子である抑え込まれた感情は一つではありません。通常いくつもあります。ですので、一回のセッションでできる限り開放していきます。

一つが解放されると芋づる式につながっている種子があります。

ですので、セッションは何回か受けられるのが理想です。

 

向かい合う勇気のある人から自由になっていきます。

 

できるか、できないかではなくて、

ただ単にやるか、やらないかだけなのです。

そこからあなたの新しい人生がまた始まります。

 

 

幼いころと大人の違い

ここまで読まれて、なぜ幼いころの感情なのか、ということを疑問に思いませんか?

 

その理由は、

幼いころは誰しも経験がないために、出来事に対して対応することが辛すぎることがあります。

そういう場合、感情を感じていると辛すぎて壊れてしまいますから、

つらい感情を心の奥底にしまい込んでカギをかけてしまいます。

 

そうすることで、自分を守るわけですね。

 

ただ、抑え込まれた感情は常に存在し続けるわけですから、

今現在の外側の出来事に対してピクピク反応し続けます。

 

大人になると、何か出来事があっても、今までの経験で対応していくことができます。

子どもは対応できなかったために、感情を抑え込むということをしてきているのです。

 

また、子どもは共感力・同化力の塊です。

親が感じている感情や、友人、時にはテレビの中の出来事も共感し、

まるで自分の出来事のようにとらえることがあります。

 

ですから、感情開放ででてくるものはあなた本人の出来事とは限らず、

他の人やテレビなどの出来事から感じた感情の場合もあるのです。

 

感情を開放して見えたもの

 

私が今回感情開放を受けて見えてきたもの。

それは「無」です。

え?なにそれ。

 

ですよね(笑)良かったら最後までお読みください。

 

実は去年の暮ぐらいからモヤモヤ、ざわざわしていたものがありました。

そして最近は特に顕著になってきました。

 

これはどういうことだろう。

 

モヤモヤとは、何かの気付きや転換点ですから、決して恐れず向き合うことが大切。

それは知ってる!

 

でもそれはなんだろう。となったときに、

ある時気付きました。

 

「私は現状維持をしたいのだ」と。

 

成長したい、レベルアップしたい、ステージをあげたい。

 

そういいつつ、潜在意識は現状維持を望んでいたのでした。

 

もし進んで成長していったら、今のゆとりのある生活を失うかもしれない。それが怖かったのでした。

 

そこまで気付いて、感情開放を受けてきました。

 

やはり子どもの頃の感情が山のように関係していました。

 

 

どんどんあふれ出てきます。最初はイヤな感じでした。

でも途中から出てこい~って思えましたね(^-^;

 

ただただ感じていく。それ自体が心地よくなっていったのです。

感情は感じるものなの。感じてこそ。

さんざん味わい尽くして。そして残ったもの。

 

それは「無」でした。

とても落ち着いて、凪いでいます。心は穏やかで、ざわつきも無くなりました。

 

この状態になると、非常に楽です。無駄な考えをしなくて助かるので、エネルギーも有効に使えます。

 

心がざわついていると、いろいろな良くないことが浮かんできてはエネルギーを消費していくからです。

 

「無」の時には、冷静に判断ができます。

決断の一つ一つを冷静に判断できます。毎日、人の生活は決断の連続ですから、冷静さとあまり欲のない状態で判断できることはとても重要です。

 

面白かったのが、成長していくことで今の生活を変えることが怖かったのではなかったこと。

ぜんぜん違う感情がたくさん出てきました。

つまり、今感じていることなどは大人の「顕在意識」で考えていることから出ているに過ぎないんだなと気付きました。

 

今は成長することやチャレンジすること、レベルアップに対してさほど恐怖はありません。

もしかしたらまだまだ感情は残っているのかもしれませんが、昨日の感情開放ではこの件に関してはかなり解放できました。

 

感情開放まとめ

感情開放について、書いてきました。

 

改めて自分も感情開放してみることで感じること、見えること、考えることも変わってきます。

 

そして、幼いころには本当に多くの感情を閉じ込めていたんだな、とわかりました。驚くほどです。これほどまでに、我慢したんだなと。

そしてそれは今の意識ではわかることができません。潜在意識にあるからです。自分でやろうと思ってもこのレベルまでは不可能と思います。

 

感情開放は自分を本来の自分にもどるセッションかなと思うのです。

あまりに大量に感情が抑え込まれていると、本来の自分からどんどんかけ離れていってしまいます。

 

その状態で、ずーっと生きていくのはあまりにきつすぎます。

この辛さは年を取れば治まってくるかな、と思いましたが、実際はわたしは時を経るごとにつらくなっていくようでした(^-^;←先送りは良くないっ!

 

抑え込まれた感情が自然消滅してくれたらいいんですけどね~(^-^;

そうはいきません。自分で抑え込んだその時の感情を受け止めて成仏?して差し上げましょう。

成仏じゃないか(笑)流してあげましょう!

 

生き辛さや何かに対して困難をかかえているのでしたが、感情開放することで今を自由にすることができるかもしれません。

心のお掃除をして、今をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

 

★感情開放のメニューはこちらです→感情開放メニュー

 

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