インナーチャイルドによる影響と怒りや寂しさの開放について書いていきたいと思います。

 

インナーチャイルドを癒そうとして、

いろいろな経験を積んできた人は多いと思います。

 

自己啓発本やスピリチュアル系セッション、

リラクゼーション、開運グッズ、サプリメント、風水などなど、



でもあまり変われたようには感じられない。。。



目の前の状況は自分が招いていることだと聞いたことがあるけど、


このツラさはなんだろう・・・。



そんなあなたへ。




インナーチャイルドが関係しているかもしれません。

 

インナーチャイルドとは、傷ついた本当の自分自身。





日々生きていくうえで、そして今まで生きてきた中で、

このインナーチャイルドが果たした役割は

とても大きなものがあると整体師としては感じています。



私の施術では、このインナーチャイルドを開放していきます。

 

そうすると、今まで凝り固まっていた部分がふんわりして、

なんとも言えない心地よさに包まれます。

 

実はインナーチャイルドと治癒力とは密接な関係があります。

芯からリラックスをしてこそ、

治癒力を最大限引き出すことができるからです。

 

  • なんか、しっくりこない毎日
  • どこかがずれている感じ
  • 恐怖やいやな思いに過剰に反応してしまう
  • 根拠のない孤独や不安におそわれる。
  • 理由もなくイライラしてしまう。





そんなあなたへ。


お体が悲鳴をあげる前に。

 

インナーチャイルド・怒りや寂しさの解放とは?

インナーチャイルドの怒りや寂しさを開放する。

これは健康的に健全にこれからの自分を生きていくうえで

とても有効な手段だと感じています。

 

インナーチャイルドというもう一人の自分がいて、

その存在が抱いている怒りや寂しさの強い感情。

 

これは本当に強いです。

強すぎると今の自分に大きすぎる影響を与えます。

 

インナーチャイルドの抱く感情は

現在の体やこころにも影響を及ぼすケースがあります。

 

もしかしたら、

ほとんどの人が影響を受けているのかもしれません。

 

私の整体では必ずインナーチャイルドの状態をチェックしますが、

状態が万全という人はほぼいません。

 

なので、

緊急避難的に、

そして治癒力に働いてもらう意味でも

インナーチャイルドを解放する施術をしていきます。

 

インナーチャイルドを解放する、

と言っても、全て完全にこちらで解放するわけではありません。

 

なぜなら、

インナーチャイルドが受けている傷には

必ず意味があるからです。

 

つまり、

意味があって、インナーチャイルドには傷がある、と考えています。

 

じゃあ、なぜそんな傷があるのでしょうか。

 

辛い傷なら元々ない方がいいし、

治癒できるものなら治癒させてしまった方がいいのでは?

 

と思いますが、

実はそんなことないのです。

 

インナーチャイルドの傷は全て癒してしまったら

その人の成長機会を奪うことになるのです。

 

インナーチャイルドの傷があるから自分はダメなんだ。

インナーチャイルドの傷のせいで自分は幸せになれないんだ。

インナーチャイルドの傷のせいで自分は成功できないんだ。

 

こういうことが世間一般では言われています。

 

本当にそうでしょうか?

 

世の中の偉人たち、成功者たちの多くは幼い頃にひどい経験をしたり、

幼少期や思春期にも辛い経験をしています。

インナーチャイルドやインナーペアレンツにひどい傷を受けた人が

とても多いです。

 

それでも人生の成功者たちは

そうした傷を自分で乗り越え、

さらにはそうした傷を含めて

「あれがあったおかげで」成長できた!、ここまでこれた!

と言います。

 

むしろ、

大成するための大きなエンジンだったりするのです。

 

なので、

本当は

インナーチャイルドの傷は誰かに癒してもらうものでも、

お金を払って「なかったことにする」ことでもありません。

 

むしろそれをしてしまうと、

成長と飛躍の機会を自ら捨ててしまうことになります。

 

そして、癒されたり癒したりしたところで

深い深い本当の意味では癒されてはいないのです。

 

なぜなら、

インナーチャイルドの存在自体が

本人が乗り越えていけるものだからです。

 

いわば「天から与えられた成長の糧」

 

そう捉えたらいいと思います。

 

とはいえ、

人は臆病で弱虫で怖がりです。

 

私もそうです^^;

 

あまりにインナーチャイルドの影響があると、

立ち向かう前に病気になってしまったり、と

何も人生が始まらなくなってしまうことがあります。

 

そういうケースに関して、

緊急避難的にインナーチャイルドを解放していきます。

 

すると、治癒までの道のりが非常に明るくなります。

 

もっというと、

必要以上にはインナーチャイルドを解放しません。

解放すればいいものではないからです。

劇薬なだけに、取扱注意なのです。

 

なので、

私の整体院ではインナーチャイルドの解放を目的とした施術ではなく、

  • 体が良い方向へ動くように
  • 治癒力が高まるように
  • 人生が飛躍していくように

という目的を持って、インナーチャイルドの解放を施述に加えています。

 

世間一般でのインナーチャイルドの取り扱い

体調が悪い

どこかが痛む

 

という何かの「病気」の状態でも

一般的にはインナーチャイルドからの視点で病気をみることはありません。

 

現在の日本の医療は

 

  • 風邪のウィルスがとか
  • 筋肉の緊張がとか
  • 骨の歪みがとか

いろいろ物理的な原因を探します。

 

ただ、

病気においてもメンタルにおいても

インナーチャイルドが与える影響は少なからずあります。

 

どれくらい影響があるか、というのは

その人によって違います。

 

人によっては、インナーチャイルドの解放を少ししたことで、

治癒力に勢いがついて、治癒までの道のりがサーっと開けるという人もいます。

 

インナーチャイルドの解放は自分でできる?

インナーチャイルドの解放は自分でできるか、

ということですが、

 

非常に難しいとお伝えします。

 

クライアントさんで

「インナーチャイルドの解放をしています」

という方が今まで何名もいました。

 

しかし、

そうおっしゃる方のインナーチャイルドが解放されていたことは

(私の経験では)今までありませんでした。

 

「〇〇でインナーチャイルドの解放をしてもらいました」

という方も時々おられますが、同様の結果でした。

 

インナーチャイルドの解放というのは

通常の意識状態で自分で行うことは非常に難しいと考えます。

 

また、私自身、他の方法を学んだり、

他のところで体験したことがありますが、

(独自検査の結果)インナーチャイルドの解放ができていませんでした。

 

目で見えない、計測器で測れないものだけに、検証が非常に難しいところです(^^ゞ

 

インナーチャイルドの解放をした後は

インナーチャイルドの解放をした後はどうなるか。

つかえがとれた感覚が得られます。

胸につかえていたものが解放される。

 

いままでなぜか進めなかった。

もしくは原因不明の体調不良に悩まされていた。

 

という場合によい影響があります。

その原因がインナーチャイルドにあった場合ですが。

 

インナーチャイルドの解放で気を付けなければいけないことは、

インナーチャイルドを100%開放することが正しいことではない

 

ということ。

 

重複になりますが、

インナーチャイルドが抱く感情にも意味があります。

 

なぜ幼少期に、幼い時にそのような感情を抱いているのか、

なぜそれをいままで持ってきているのか。

 

それにもひとそれぞれ事情があって、乗り越える壁があります。

 

そして、

その壁は必ず乗り越えていけます。

 

だからこそ与えられています。

 

よく「全ての経験には意味がある」と言われますが、

現状があなたが望むものではないにしろ、

それには全て意味があると考えています。

 

簡単に何も学ばずに

一足飛びに切り抜けられれば良いわけではありません。

 

かといってそのままにしていても

健康に被害があるようでは進めなくなってしまいます。

 

それで後ろからインナーチャイルドの解放を後押しする、

応援するようなサポートをさせていただいています。

 

ゴールはインナーチャイルドの解放ではありません。

 

ゴールはあなたが自分らしく、自由に生きて、楽しく未来を描くこと。

 

そのための一つのルートです。

 

インナーチャイルドの解放をすればすべてうまくいくわけではありません。

 

ただ、開放することで進みやすくなると言えます。

(私はあくまでサポート役です。)

 

まとめますと、

  • インナーチャイルドの解放で全てが解決するわけではない。
  • インナーチャイルドを緊急避難的に部分解放することで心身共に良い影響を与える可能性が高い。

 

インナーチャイルドの開放はたくさんある方法の一つです。

とともに現在の私の施術では欠かすことのできない手法の一つです。

 

あなたの人生がこれからどんどん開けてくることを、

そして笑顔の毎日が続くことを祈っています☆

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。