手相鑑定日記

「天下取り」の手相「ますかけ線」を持つ人

先日とても珍しい手相を拝見しました。

その名も「ますかけ線」。

別名「天下取りの相」とも「百握りの相」とも言われています。

このますかけ線を語る上で欠かせないのが徳川家康、そして豊臣秀吉。

以下の写真のように、手のひらの上部に左右を横切るはっきりとした一直線が見えますよね。

これがますかけ線です。

徳川家康38歳の頃の手相、身長155cm、体重60キロほどだったそうです。(まつさくの味わい通心さんよりお借りしました。)

彼らは天下取りのますかけ線を手に握りしめ、本物の天下取りへと上り詰めたんですね。。。

徳川家康は幼少の頃は不遇の人質時代を味わいましたし、成人してからも百戦錬磨の戦国武将たちの中でしのぎを削って生き残り、果てには江戸幕府を立ち上げるという信じられないような偉業を成し遂げましたよね。とんでもない度胸、しぶとさ、胆力、強運。。。

はっ、すみません、話がずれてしまいました。

ますかけ線の話ですよね。

ますかけ線は大体100人に一人くらいとも言われていて、かなり珍しいとも言われています。

ますかけ線を持つ人とは

ますかけ線を持つ人はとても強い個性を持っていると言われています。

好きなもの、一生をかけるに足ると決めたことにはトコトンやることができる。その目的のためにものすごい情熱やエネルギーを持っている人です。

度胸も器も人一倍なのでしょう。強運も持ち合わせています。逆境もなんのその。

人がびっくりするようなことをやってのける胆力もあります。

人が諦めてしまうようなこともしぶとく耐え忍ぶこともできます。

自然と浮き沈みの大きい人生になることは予想ができます。

しかし、そんな最強に見える「ますかけ線」の持ち主は興味のないことは全くダメ。

この強運や度胸をぶつけるだけの大きな志や夢がないと宝の持ち腐れになってしまいます。

もしますかけ線をあなたが持っているのであれば、是非大きな夢を持ち、そこに全精力を傾けてください!

きっと強運が味方してくれるでしょう。

私が出会ったますかけ線

先日私が出会ったますかけ線のこの方。

かなり有名な方で、人気実力ともに誰が見ても異次元レベル。

どんな手相なんだろう??と興味津々で見てみると・・・

しっかりと一本スーッと力強いますかけ線が!

光り輝くような強いエネルギーを発していて、まさに龍が踊り出しているようでした。

こちらの方、私の親くらいのお年ですが、このエネルギー量、オーラ、気。。。年齢は関係ないのですね。

手相だけ見てもわかりますが、全体を通して観せていただくと納得の全体像です。

ますかけ線まとめ

ますかけ線について書いてみました。

このますかけ線、日本人に多い相、と本で読んだことがあります。

ということは日本人はこの世を良い方向へするための役割があるのかもしれません。

ますかけ線のある方は生まれ持った運に合わせて実力をつけ、大志を抱いてください!

応援しています!!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

このブログを運営しています「めぐり」です。 事業主として7年の経験、月収7桁達成、海外移住・海外子育ての経験を生かして手相ナビゲーターしています。

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