インナーチャイルド怒りや寂しさの開放とは。自分でできるもの?

インナーチャイルド怒りや寂しさの開放について書いていきたいと思います。インナーチャイルドの解放とは自分でできるものなのでしょうか?

インナーチャイルド怒りや寂しさの解放とは?

インナーチャイルドの怒りや寂しさを開放する。

これは健康的に健全にこれからの自分を生きていくうえで欠かすことのできないことです。

 

インナーチャイルドとといって、かつての自分・もう一人の自分がいて、その存在が抱いている怒りや寂しさの強い感情。

これは本当に強いもので、強すぎると言い換えたほうが正しいと感じています。

 

インナーチャイルドの抱く感情は今の体やこころにも影響を及ぼすケースがあります。もしかしたらほとんどの人が影響を受けているのかもしれません。

 

しかし、

例え病気になったとしても、インナーチャイルドの視点で病気をみることはありません。

 

現在の日本の医療は風邪のウィルスが、とか筋肉の緊張がとか、骨が、とかいろいろ物理的な原因を探します。

 

ただ、病気においてもメンタルにおいてもインナーチャイルドが与える影響は少なからずあります。

 

毎日クライアントと接している一整体師のコメントをどのように受け取るかは、あなたにお任せいたします。

 

インナーチャイルドの解放は自分でできる?

インナーチャイルドの解放は自分でできるか、という問題ですが、非常に難しいとお伝えします。

 

クライアントさんで「インナーチャイルドの解放をしています」とお聞きしたことが何度かありますが、そうおっしゃる方のインナーチャイルドが解放されていたことは今までありませんでした。

 

「~~でインナーチャイルドの解放をしてもらいました」という方も時々おられますが、同様の結果でした。

 

インナーチャイルドの解放というのは通常の意識状態で自分で行うことは非常に難しいと考えます。

また、私自身今現在使っている方法以外のやり方を学んだり、体験したことがありますが、それらでは独自検査の結果、インナーチャイルドの解放はできていませんでした。

 

目で見えない、計測器で測れないものだけに、検証が非常に難しいところです(^^ゞ

 

インナーチャイルドの解放をした後は

インナーチャイルドの解放をした後はどうなるか。

つかえがとれた感覚が得られます。胸につかえていたものが解放される。

いままでなぜか進めなかった。もしくは原因不明の体調不良に悩まされていた。という場合によい影響があります。その原因がインナーチャイルドにあった場合ですが。

 

インナーチャイルドの解放で気を付けなければいけないことは、インナーチャイルドを100%開放することが正しいことではない、ということ。

 

ただ闇雲に開放しまくればよい、ということではありません。

 

インナーチャイルドが抱く感情にも意味があります。なぜその時にそのような感情を抱いているのか、それをいままでなぜ持ってきているのか。

 

それにもひとそれぞれ事情があって、乗り越える壁があります。

 

 

 

よく「全ての経験には意味がある」と言われますが、現状があなたが望むものではないにしろ、それには全て意味があるのですが。

 

簡単に何も学ばずに一足飛びに切り抜けられれば良いわけではありません。

 

かといってそのままにしていても健康に被害があるようでは進めなくなってしまいます。それで後ろからインナーチャイルドの解放を後押しする、応援するようなサポートをさせていただいています。

 

ゴールはインナーチャイルドの解放ではないのです。

 

ゴールはあなたが自分らしく、自由に生きて、楽しく未来を描くこと。

 

そのための一つのルートです。インナーチャイルドの解放をすればすべてうまくいくわけではありません。ただ、開放することで進みやすくなると言えます。

 

私のサロンには感情開放というメニューがあるのですが、それは直接感情を開放していきます。もちろん、クライアントさんにしていただきます。私はあくまでサポート役。

 

感情開放は私自身も受けますが、本当に気付きや発見も多く、その後のすっきり感や考えの整理にもとても役だっています。できれば毎月一回くらいはやりたいです(^^)

 

かつての自分が押し込めている感情が誰しもが持っています。もう我慢しなくても良いので、そうしたものは機会があれば解放してあげたほうが、今後の自分にとってもプラスに働くでしょう。

 

まとめますと、

・インナーチャイルドの解放で全てが解決するわけではない。

・インナーチャイルドの解放で心身共に良い影響を与える可能性が高い。

 

です。

 

インナーチャイルドの開放はたくさんある方法の一つです。現在の私の考えでは欠かすことのできない手法の一つです。それは間違いありません。

 

あなたの人生がこれからどんどん開けてくることを、そして笑顔の毎日が続くことを祈っています☆

 

感情開放で自由に!幼い頃に閉じ込められた感情を開放して見えたもの

感情開放で自由に!幼い頃に閉じ込められた感情を開放して見えたものとは?

昨日、横浜のお師匠さんのところへ感情開放やコンサルティングを受けにお邪魔してきました。

直接お師匠さんとお会いし、改めて感情解放の力と可能性を体験しました。

こちらでご紹介しますね。

 

感情開放とはなに?

そもそも感情解放とは何かを説明しますね。

 

今、あなたはなにか問題を抱えていますか?

 

例えば、

・人の前に行くと緊張して話せない。

・多くの人がいるところに行くと頭が真っ白になる。

・人混みに行くとパニックになる。

・特定の人(家族 or 上司、友人、知人など)を前にすると自分を失う。

・自分に自信がもてない

・一歩を踏み出せない

・うまくいくことがこわい

 

などなど、人それぞれ違いますからここで全てを書くことはできませんが(^-^;

 

今のあなたが抱える問題。

それには過去の自分、幼い頃のあなたが感じた感情(種子と言います)を閉じ込めたことによって起こっている場合があります。

 

もちろん、そうでない場合もあります。

今の問題のすべてが過去の感情(種子)が関係しているわけではありません。

 

しかし、

実際はかなりの頻度で種子が今に影響を与えていることがあるのです。

 

感情開放では押し込められていた感情を開放し、種子を抜き取ることで、今と未来の自分を自由に開放していきます。

押し込められていた感情を開放するには、怖がらずに感じることが重要です。

それは時に大きな勇気が必要かもしれません。しかし、感情とはエネルギー。そのエネルギーを閉じ込めておくことは自然ではないのです。

その証拠に、それは今もあなたに何らかの形で影響が出ています。

 

押し込められていたものを出していく。エネルギーを開放していく。

 

抑え込むことはもともと不自然なこと。出てきたものを素直に出してあげる。

頑張っていた自分を認めてあげる。

 

そんなことを通じて、今と未来をより良くしていく感情開放です。

 

一方、種子である抑え込まれた感情は一つではありません。通常いくつもあります。ですので、一回のセッションでできる限り開放していきます。

一つが解放されると芋づる式につながっている種子があります。

ですので、セッションは何回か受けられるのが理想です。

 

向かい合う勇気のある人から自由になっていきます。

 

できるか、できないかではなくて、

ただ単にやるか、やらないかだけなのです。

そこからあなたの新しい人生がまた始まります。

 

 

幼いころと大人の違い

ここまで読まれて、なぜ幼いころの感情なのか、ということを疑問に思いませんか?

 

その理由は、

幼いころは誰しも経験がないために、出来事に対して対応することが辛すぎることがあります。

そういう場合、感情を感じていると辛すぎて壊れてしまいますから、

つらい感情を心の奥底にしまい込んでカギをかけてしまいます。

 

そうすることで、自分を守るわけですね。

 

ただ、抑え込まれた感情は常に存在し続けるわけですから、

今現在の外側の出来事に対してピクピク反応し続けます。

 

大人になると、何か出来事があっても、今までの経験で対応していくことができます。

子どもは対応できなかったために、感情を抑え込むということをしてきているのです。

 

また、子どもは共感力・同化力の塊です。

親が感じている感情や、友人、時にはテレビの中の出来事も共感し、

まるで自分の出来事のようにとらえることがあります。

 

ですから、感情開放ででてくるものはあなた本人の出来事とは限らず、

他の人やテレビなどの出来事から感じた感情の場合もあるのです。

 

感情を開放して見えたもの

 

私が今回感情開放を受けて見えてきたもの。

それは「無」です。

え?なにそれ。

 

ですよね(笑)良かったら最後までお読みください。

 

実は去年の暮ぐらいからモヤモヤ、ざわざわしていたものがありました。

そして最近は特に顕著になってきました。

 

これはどういうことだろう。

 

モヤモヤとは、何かの気付きや転換点ですから、決して恐れず向き合うことが大切。

それは知ってる!

 

でもそれはなんだろう。となったときに、

ある時気付きました。

 

「私は現状維持をしたいのだ」と。

 

成長したい、レベルアップしたい、ステージをあげたい。

 

そういいつつ、潜在意識は現状維持を望んでいたのでした。

 

もし進んで成長していったら、今のゆとりのある生活を失うかもしれない。それが怖かったのでした。

 

そこまで気付いて、感情開放を受けてきました。

 

やはり子どもの頃の感情が山のように関係していました。

 

 

どんどんあふれ出てきます。最初はイヤな感じでした。

でも途中から出てこい~って思えましたね(^-^;

 

ただただ感じていく。それ自体が心地よくなっていったのです。

感情は感じるものなの。感じてこそ。

さんざん味わい尽くして。そして残ったもの。

 

それは「無」でした。

とても落ち着いて、凪いでいます。心は穏やかで、ざわつきも無くなりました。

 

この状態になると、非常に楽です。無駄な考えをしなくて助かるので、エネルギーも有効に使えます。

 

心がざわついていると、いろいろな良くないことが浮かんできてはエネルギーを消費していくからです。

 

「無」の時には、冷静に判断ができます。

決断の一つ一つを冷静に判断できます。毎日、人の生活は決断の連続ですから、冷静さとあまり欲のない状態で判断できることはとても重要です。

 

面白かったのが、成長していくことで今の生活を変えることが怖かったのではなかったこと。

ぜんぜん違う感情がたくさん出てきました。

つまり、今感じていることなどは大人の「顕在意識」で考えていることから出ているに過ぎないんだなと気付きました。

 

今は成長することやチャレンジすること、レベルアップに対してさほど恐怖はありません。

もしかしたらまだまだ感情は残っているのかもしれませんが、昨日の感情開放ではこの件に関してはかなり解放できました。

 

感情開放まとめ

感情開放について、書いてきました。

 

改めて自分も感情開放してみることで感じること、見えること、考えることも変わってきます。

 

そして、幼いころには本当に多くの感情を閉じ込めていたんだな、とわかりました。驚くほどです。これほどまでに、我慢したんだなと。

そしてそれは今の意識ではわかることができません。潜在意識にあるからです。自分でやろうと思ってもこのレベルまでは不可能と思います。

 

感情開放は自分を本来の自分にもどるセッションかなと思うのです。

あまりに大量に感情が抑え込まれていると、本来の自分からどんどんかけ離れていってしまいます。

 

その状態で、ずーっと生きていくのはあまりにきつすぎます。

この辛さは年を取れば治まってくるかな、と思いましたが、実際はわたしは時を経るごとにつらくなっていくようでした(^-^;←先送りは良くないっ!

 

抑え込まれた感情が自然消滅してくれたらいいんですけどね~(^-^;

そうはいきません。自分で抑え込んだその時の感情を受け止めて成仏?して差し上げましょう。

成仏じゃないか(笑)流してあげましょう!

 

生き辛さや何かに対して困難をかかえているのでしたが、感情開放することで今を自由にすることができるかもしれません。

心のお掃除をして、今をスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

 

★感情開放のメニューはこちらです→感情開放メニュー

 

感情を溜め込むこと開放すること。健康に自分の人生を生きるために

感情を溜め込むこと開放することについて書いていきます。健康に自分の人生を生きるためにできること。ちょっと考えていきましょう。

感情を溜め込むこととは

感情を溜め込むこと。それは生まれた感情をがまんして押し込むこと。胸の奥深くに。そして知らんぷりすること。

例えば、我が家の例を出しますね(^_-)

今朝、娘ちゃんが起きてきてくるなり、「今日の習い事、宿題が多くて終わってない。だから先生に宿題の量を減らしてもらう。」っていうのです。

先日自分から先生に宿題の量を増やしてください!って言ったのに!

私は軽くイラっとしました。

自分からやるって言ったのに、遊ぶ時間にかなり費やしていたために宿題を終えることができない。

「それはないんじゃない?本当にできなかったら仕方ないけど、気分で約束守ったり守らなかったりは」

そんなやり取りが続いて、娘ちゃんは機嫌がさらにナナメに傾いていきます(-_-;)

 

娘ちゃんは最近ヘアスタイルに凝っていて、今日は髪型がうまく決まらずにイライラも追加されます。

 

さらに、洗面台のところで弟くんと歯磨きに順番でトラブってイライラ爆発!

時計を見るともう間に合わない!ってなって泣き出します!

 

えー今か!?この泣き方!幼稚園生かっ!という泣き方なのですが(-_-;)

 

いつもなら「もう早く生きなさい、間に合わないよ」とか

「大丈夫大丈夫、今なら間に合うよ」

 

と登校することだけに注目したセリフをかけてしまうのですが、今日はちょっと冷静になって、感情を思い切り出させよう!と思いました。

 

泣きたいだけ泣くが良い。というスタンスで頭と背中をナデナデ。しばらくするとトーンダウンして、泣くパワーがなくなってきました。

火が付いたように泣きわめいていたのに、抑え込まれないと自然と泣き止むんですね。

自分は注意を向けられている。愛されている。そういう安心感が出てくるのでしょう。

 

これが、

「何泣いているの!もう泣かないで!」と言われたらどうでしょうか。

 

親としては、早く学校に行かせねば!という気持ちだけで言ったのに、子どもとしては自分の感情を無視された、泣くのはいけないんだ、などなど全く違う風にとらえてしまいます。

そして感情を胸の奥底にしまい込んでしまいます。

溜め込んだ感情は牙をむく

溜め込んだ、押し込んだ感情はいつか牙をむきます。

その形態や時期はケースバイケースです。

 

対人関係だったり、健康上のトラブル、仕事上のトラブル、家族関係、お金の問題などなど、ありとあらゆる形をとって「今」「将来」に現れてきます。

これは人によって全く異なってきますので、この場合はこうなる、と杓子定規で言えないんです。

 

時期も数日後の時もあるでしょうし、30年後、ということもあります。

 

感情を開放するのは難しい

では感情を開放していけばいいんだ、と思いますよね。

これは実はとっても難しいです。この感情は胸の深いところ。潜在意識と呼ばれるところに潜んでカギをかけられています。

普通の状態ではまず出てこないですし、どの記憶がどの現象につながっているかわかりません。

もちろん、今後の人生で感情をムリに押し込むことを避けていけばいいのです。これは今後とても大切です。

日本人は感情をあまり表に出さないように小さなころから教育されています。感情を出すことや泣くことなどは恥ずかしいことと教えられた人も多いと思います。

これは偏った考え方と思ってください。感情を出すこと、泣くこと、怖いと思うこと、などは恥ずかしいことでも困ったことでもないです。むしろ感じきることのほうが、感情の波をうまくやり過ごすことができるのです。

 

ただ、今異常な恐怖・孤独感・イライラなどを感じているとしたら、もしかしたらそれは過去の感情が出てきているのかもしれません。

そうであれば、過去の感情を開放していくことが必要になります。

健康的に自分の人生を生きる

健康的にこれからの人生を生きていくには、先にも書きましたが感情を出していくことです。

よく巷では「感情コントロール」と言われてますが、コントロールし続けて幸せになれるかどうか考えてみてください。

感情はコントロールできるものではないと私は考えています。

何かを見て、怖い、イヤだ、困る、悲しい、苦しい、楽しい、幸せ、という感情は抑えようがないのです。

その時は感じきる。そうしたらそのピークは凪いで行きます。波のように。

過去の感情開放はサロンのメニュー「感情開放」で行っています。

 

これが自分の人生を自由に生きることにつながっていきます。

 

心の中に不要な種が植え付けられてしまい、ぐちゃぐちゃに伸び放題になっている。それは根こそぎ引っこ抜いて、新たな種を植えなければいけません。

それをご自身の智慧と経験を使ってすすめていきます。

 

始めは勇気がいるかもしれませんが、必ずできます。

 

人生の手綱を自分の手にするために。囚われることなく自由に生きていくために。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ストレスや抑うつで悩むビジネスパーソンが明日から元気になるために

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ストレス過多や抑うつ状態状態のビジネスパーソンの来院が増えています。ビジネスを続けるうえではるべく休みたくない、穴をあけたくないものです。

お仕事を続けながら明日から元気なるために来院された方の様子を書いていきます。

 

ストレス過多ビジネスパーソンがぶつかる問題3つ

ストレス過多のビジネスパーソンがぶつかる問題の3つについてあげてみます。

⓵ビジネス効率の悪さ

ストレス過多や抑うつ状態のビジネスパーソンはビジネスの効率が落ちます。処理スピード、仕事の内容、選択する時間、決断力、交渉力、記憶力すべてにおいて致命的な打撃をもたらすのが過度のストレスや抑うつ状態です。

あれ、おかしいな、ミスが多いな、と思ったときにはすでにかなりダメージが進行している場合もあります。

というのも、ストレスは脳に多大なダメージを与えます。通常の脳の働きをできなくさせるほどの大きなダメージです。

ストレス過多や抑うつ状態でいつも通り仕事をしようとすると、今まで以上に時間もエネルギーもかかり、かつミスが出たり効率も下がります。

 

②冷静さの欠如

ビジネスにおいては欠かすことのできない冷静さを簡単に失ってしまいます。

気が付くと怒鳴っていたり、怒りに自らを失ってしまったり、異常なまでに恐怖を感じてしまい通勤自体ができなくなってしまったりします。

周りの目も気になってしまいますし、スムーズに業務を進めることが困難になります。次第に孤独感を感じるようにまでなってしまいます。

 

③エネルギー切れ

ストレス過多や抑うつ状態に陥ると睡眠の質が悪くなります。人間は寝ている間に疲れを解消させ、傷やダメージの修復が行われて明日へのエネルギーチャージが行われます。

もし睡眠が適度にとれない場合、次の日の業務に差し支えます。

もっと言うと、まともに業務ができなくなります。朝やっとのことで起き上がり、引きずるようにして出勤しても、お昼を過ぎたあたりから眠くなり始めてあくびばかりが出て全く集中できなくなります。

業務は全く終わりません。そして残業。帰宅が遅くなり、また眠れない夜がやってきて。。。という悪循環。この悪循環は自然と良くなることはありません。今の生活を変えない限り、誰かが変えてくれることは決してありません。

 

ビジネスパーソンは優先順位を死守!

ビジネスパーソンとして、今後何年間働いていくおつもりがありますか?今のビジネスを続けていく覚悟をお持ちでしょうか?

この問いにYES!と即答できたあなたはまず、優先順位を決めましょう。

 

今の優先順位最高位は、間違いなく心身の健康です。

何はともあれ、ダメージは浅いうちに対処すべきです。明日になれば良くなっていることも、来週になればましになっていることも決してありません。

まずは現状を認識して、この状態から一刻も早く脱することを固く決意してください。

 

そしてあなたが選び取った方法を信じてとことんやってみてください。

 

現状と過去のリンク

私のサロンには最近になってうつ状態やストレス過多でお悩みのビジネスパーソンの来院が増えています。彼らは会社を休んだり、早退したり、早朝出勤したりいろいろ工夫されて来院しています。

そして決まって通常の整体に加えて『感情開放』を選びます。

 

なぜなのでしょうか。

 

それは現状を変えるには過去が深くリンクしていることを理解しているからです。

はじめから理解しているという方もいますが、こちらからご説明すると納得いただけます。

 

例えばあなたが今、上司の言動にいちいち反応してしまって、ときに激しすぎる怒りをコントロールすることで消耗しているとします。

上司の言動は時に持ち主のいない風船のように、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。そのたびにあなたの心は激しく揺さぶられます。

そのうちにあなたは心身に異常を感じ始め、激しい動悸や冷や汗、極度の肩こりと不眠に悩み始めます。

 

このような状態に陥った場合、現状のつらい原因は上司である、と考えるのが普通と思います。

 

しかし、実は本当の原因は全く別なのです。

 

それはあなたの中にある場合が多いのです。私の携わったケースですと100%ご本人の中にあります。

こう書くと大きな誤解を生みますから、詳しく書きます。あなた自身が悪い、というのでは全くないのです。

 

正確にはご本人の記憶の中に原因の種があります。

もっと言うと、小さなころにあった出来事。辛い出来事に直面した幼いあなたはつらい感情を訳が分からないまま閉じ込めました。

その時はあまりにつらい出来事だったため、ちいさなあなたは対処する方法がわかりませんでした。

 

私のサロンではこの感情を解放し、間違った種を新しい種に植え替えます。と言っても、私が植え替えるのではありません。

 

あなた自身がご自分の経験と智慧を使って植え替えます。今のあなたなら必ず対処できるのです。私はただお手伝いをするのみです。

 

辛くて体も思うように動かない、メンタルももう限界。というビジネスパーソンの方は、『感情開放』と通常の整体を数回受け今はもう毎日出勤しています。

人にもよりますが、1年とかかかることはありません。数ヶ月の方が多いです。2カ月~くらいから通常に出勤なさる方もいます。

 

でも私は早さはあまり気にしていません。もちろんご本人にとっては早いほうがいいでしょうけど、そこにポイントを置くと大切なことを見失います。

なぜ早いか、それは本当の原因を扱っているからだと思います。

薬では原因にはたどり着けないのです。

 

うつむいて、目もうつろでくまもひどく、順序良く話すこともままならない方もいらっしゃいます。そういう方が『感情開放』したり、整体のあと、頬がピカピカ、目がキラキラ✨に輝いている様子は本当にいつもびっくりさせられます。

人はきっかけでどんどん変わるんだ、といつも実感します。

 

社会を動かすビジネスパーソンがつらい思いで働くのは、もしくは働けなくなるのは社会の損失ですよね。

彼らが元気に楽しく働ける社会になってほしい!といつも思います。

そして晴れ晴れとしてサロンの扉を出ていく彼らの後ろ姿をいつまでも見送りたくなります。

 

だからあきらめないでほしいのです。自分の治癒力や底力を。きっと前に向かっていけます。

 

 

副作用のあるなしはとても重要

このやり方は完全オリジナルで全く副作用がありません。

 

潜在意識に入って過去に影響を与えるやり方はこの世の中にはごまんとあります。私自身かなりのコストを投入し、ほかのやり方法を試し研究を重ねてきました。

 

ちょっとここでは書けないことやおかしなことにも出会いました。

 

その結果わかったことは、副作用がないものを探すことは大変難しいということ。

 

整体をしていてもそうですが、副作用がないものを探すのは本当に難しいのです。まったく効果がなかった、というのはまだかわいい方で、かえって悪化した、といこともあるのです。これらは誰も語らないので一般の方が知る由もありません。

 

話がずれてしまいましたので戻しますと、おそらくこの文章を読んでいてなんとなくピンときたり、ざわざわし始める場合があると思います。

本来、私個人の考えでは『感情開放』は誰でも受けていただいてOKな安全なものであり、むしろより多くの方に受けていただきたいのがホンネです。

 

というのも誰しも幼いころの何かが今の何か影響を与えている、というのケースがあるからです。

 

明日から元気になるためのまとめ

明日から元気になるためのまとめとして、今苦しんでいるビジネスパーソンの方へ。行くべきところは心療内科だけでないということを知っていただきたくてこのブログを書きました。

このツライ状況を脱するには少なからご自分を向き合うことが必要になります。ただそれをたった一人でする、というのはかなりヘビーです。

当院ならパートナーになれると思います。あなたのやる気さえあれば(^^)だって何人もの方がどんどん前に向いて歩いていますから。目の前で見ていますから。

人と比べるのではない、自分のペースで。

 

薬を服用したり、認知行動療法などの新たなトレーニングを取り入れる、という一般的な方法が一般的に結果を出しているでしょうか。

 

心身にトラブルが生じたときにするべき最重要なことは、何かをする、のではなく、どんどん出していく、マイナスしていくことなのです。

 

あなたの能力がさらに開発され、活かされ、あなたが自由に楽に人生を生きられますよう心から祈っています。

 

p.s. 当院では遠隔整体及び遠隔での感情開放も承っています。詳しくはお気軽にお問合せください。お問合せ&ご予約フォームはこちら