健康的な体づくりの基本はコツコツと。継続とちょっとの努力。


健康的なからだづくりの基本はコツコツ続けることが大切。継続というちょっとの努力が必要になります。

とはいっても、すぐに結果が見えないと努力するのも難しいですよね。

なんでもすぐに結果が出たらわかりやすいですよね。それがモチベーションを刺激してくれて、継続も楽かもしれません。

今日は目の前の結果に左右されないで、継続できるかということについてお話していきたいと思います。

結果が目に見えないとやる気を失う

 

先日、
お休みの日に子どもたちとボーリングへ行きました。

子どもたちにとってははじめてのボーリング体験でした。

 

一回くらいじゃ上手くなれないのが当たり前なんですが、周りの子がスペアやストライクバンバン出してる中で、自分がガーターが続いているとモチベーションがどんどん下がってくるんですよね。

娘ちゃんはストライクやスペアを決めていく周りの子たちを見て、しゅんと肩を落としていました。

 

近くにいたボーリングの先生に相談すると、やさしくちょっとコツを教えていただけました。

するとすこーしだけスコアが上がりました。

これでコツがわかったのかな?

 

それでもまたガーターが続いていくと、またやる気がなくなってきてしまいます(^^ゞ

それでまた気にかけた先生が

「はじめはみんなできないんだよ。周りの子は何回か来ているからね。続けたら徐々にできるようになるんだよ」

と話してくれました。

 

結果だけをみると、自分だけが

「できない子」なんじゃないか、と思ってしまいます。

 

それでもその日は何回か練習を通じて、2回目のゲームではスコアも上がっていました。

最後はまた来たい。

と消極的に言っていました^^;

そして、
数日後に今度はお父さんとボーリングに行きました。

すると、はじめての時よりスムーズにできたようで、

「楽しかった!」

と言っていました(笑)。

よかった(^^)/

 

健康のベース作りも継続から

子どものボーリング初体験の話をしてきましたが、

これって、
私たち大人が何かをするときにも言えることです。

 

子どもの場合、
親や先生が励ましたり、アドバイス(間違ってることもあるけど(^^ゞ)をできたりします。

大人も場合は、
自分自身で鼓舞しない限り、新しいことを続けるのってむずかしいですよね。

 

私も毎日のルーティンをする時もはじめが大変です。

ルーティン(習慣化)されれば、やらないと気持ち悪いとなって続けていけるのですが、

それは3ヶ月くらいは必要です。習慣化するには脳に新しい回路をつくらないといけないのですが、新しい回路を作って定着させるまでに3か月必要なんですね。

 

最初の3日で回路の端緒がつくられますが、まだまだ簡単になくなってしまいます。

俗に「三日坊主」という言葉があるように。。。(笑)

 

3日を乗り越えると、次に3週間という壁が登場します。3週間を超えられたらだんだんと回路らしきものが出来上がってくるんですね。でもここでやめたら今までの努力が全て水の泡です。

そして、3か月を迎えられたころから回路が力強く形つくられてきます。ここまでいくと、習慣化できます。そうなるとやらないと気持ち悪くなってきます(^^)

 

なので、
習慣化までの道のりをメンタル的にもサポートする人がいたらスムーズにルーティンが出来上がりますね。

 

私の整体サロンでも、
きちんとカラダの基礎作りをしていく過程で、思うようにいかないこともあるときに途中でやめる方もおられます。

でもエネルギー的にもからだも、実はどんどん進んでいます。それがまだ目に見えて結果に現れてないだけです。

 

まとめ

毎日忙しくしていて、今すぐの結果が求められるこの時代で、目の前の結果に左右されてしまうのは仕方ないのかもしれませんね。

それでも、『結果は時差で出てくるもの』と最近思っています。

それでも私自身、結果が出ないと、行動が間違っていたのか、やり方が間違っていたのか、方向性が間違っていたのか、と考えてどんどん変えていくこともあります。スピード感が求められるものもありますからね。

 

ただ、健康のベースに限っては、やはり継続が必要です。

行動して継続していく。
それをできるひとが次の世界を見ることができると信じています。

 

整体師として私もあなたと共に歩んでいけることがうれしいです。

それでは今日も最後までお読みいただきありがとうございます。